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日本と諸外国の医療費

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サイトの本題となっている医療費に関するいろいろと浮上する問題を一大学生として、普段思うことをいろいろとゆるい感じでブログでは書いています。

高齢化社会と医療費、これからどうなるのかがすごく不安。
自分が年寄りになったとき、医療費が高すぎて適切な医療が受けられないというのは悲しすぎますから、高齢化社会と医療費についての問題はとても気になりますね。
これから負担が大きくなって、どうなるのか・・・。

他にも日本に案外多い検査代が高いという問題。
検査をしただけで5000円かかったとか1万円かかったとか、場合によっては数万円かかったという検査もあるみたいですが、日本って何で検査代がこんなに高いんだろう??

検査代が高ければ検査を受けたくても躊躇してしまうと思います。
でも国は早期発見をするには検査が大事といっていますが、早期発見のために検査をしろというのなら、この検査の代金をもっと安くしてくれればいいのにと切に思いません??

それから国民皆保険って知ってますか?
それは全国民を義務的に加入させるための公的、準公的な社会保険などの仕組みのことをいいます。

国民全員が入って病気、怪我をしたら医療給付が受けられるという、今聞くと当たり前のことではと思ったりもするかもです。
これが出来た背景には、職業柄もあるよう。
調べて見ると1955年までは農業、自営業をしている人の大半で国民の3分の1の3000万人の人が無保険だったとのこと。
これは社会問題にもなっていたのです。
ですが、誰でも、いつでも医療を受けることができるようにと、この体制が整ったのです。

では海外の保険はどうなっているのでしょうか。
海外の医療費、海外旅行で医療機関にかかったことがある人ならわかると思いますが、海外の医療費はバカ高く、日本より元手も高いのです。
救急車は有料です。
ニューヨークやパリは2万円台。
ハワイやシドニーでは1万円台と日本には考えられない金額。
そして盲腸で入院をして手術を受ければニューヨークなら240万円かかるのだそうで、ソウルやシンガポール、北京などでも50万円はかかるようです。

ちなみに日本は1週間入院すると10割負担で40万円。
3割負担で12万円ですが高額療養費に該当するので自己負担は8万円になりますので、ニューヨークの240万円と比べると驚くべき医療費の安さです。
いや、海外の医療費がとても高いということがこれでわかるでしょう。