これからの医療費を考える

これからの医療費を考えると頭が痛い人も多いですよね。今は健康でも将来どうなるのかわかりません。日本は先進国の中では健康で寿命も、そして乳児の死亡率の低さもトップです。そして平均寿命は女性が1位で男性が1位というトップクラスの健康水準ですが、健康保険があるからこそ今の日本では安心して誰でも医療機関にかかることができます。でも将来って不安ですよね。医療問題はいろいろと持ち上がっていますがこれからの医療問題を解消させるためには何が必要なんだろうって考えてみました。

保険加入率はどれくれいでしょう。保険加入率は、日本は高いですよね。保険に入っていれば入るほど一人当たりの医療費は削減できるのでいいのですが、連携医療も今問題視されています。老後にあちこちの医療機関にかからなければいけない人も多くてその際に初診料がたくさんかかってしまうというわけです。

医療費がどれくらい老後にかかるのか、それがあらかじめわかっていたら僕も心配はないし、そのためにお金を用意したりしておくこともできるけど、それができないから怖い。老後、年金生活になったら国民健康保険も自力で支払わないといけないし、介護保険料も負担しないといけないから夫婦でだいたい5万円くらい。でも年金は20万円もらえればいいほうだと聞いたこともあるので、じゃあ仮に20万円もらったとして、5万円は保険料に支払うことになる。生活費やらなんやらで10万円はかかったとして、残りは5万円だ。その中から医療費を支払ったりその他の支払いをしなければいけないことになったらどうなるのかと思うと老後にゆっくりすごすことなんて本当に皆無に近いと思えてきます。

でも日本はまだこれでも国民全員が健康保険に入っているから誰でも医療機関で治療が受けられるだけいいのかなと思います。国が負担してくれる分3割負担ですんでいるのだから、これはいいと思うけど、これが外国になるともっと厳しい現実が待っているという話もあるから、それは無理かな。でもこの先医療費がどれくらいかかるのか、そして自分は年金受給者になったとき、生活していけるのか、そんなことを考えると本当に不安。これから先医療費に若者も不安を持っているのだから、その渦中にある高齢者はもっと不安になっているんだろうと思うと胸が痛いですよね。健康で長生きできればいいけど、健康で長生きしても支払い続けなければいけない額はとても大きくてぞっとしてしまいます。